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鍛えるべき!WEBライティングに求められる3つの要素とは

当サイトのコラムやブログ読者の人は、少なからずとも、ライティングに興味をお持ちであるか

あるいは、業務で実際にライティングを行っている方たちではないでしょうか。

人生80年の中で、ライティング技術に出会えたということは「勝利を勝ち取ったも当然!」です。

ライティング(文章作成)のスキルアップは、人の生き方や在り方へと直結していきます。

なぜならば、ライティング力は、あらゆるビジネスでも必要となる「読解力」「語彙力」「思考力」の3つの力が求められて、また、その力が鍛えられていくからです。

ライティングに求められる3つの要素

ライティングに求められる3つの要素があります。
以下で、詳しくお伝えします。

◎読解力

文章などを読んで見て、その内容を理解し読み解く力

◎語彙力

単語の総体を幅広く表現する力(表現力)

◎思考力

考える能力。考えて発想し、想像する力。

中でも読解力が重要

国語の授業で身に着けるはずの3つのチカラですが、「読む力」「書く力」「聴く力」の中で最も鍛えるとよいチカラ「読解力」とは「読む力」のこと指します。

「書くために読む力が必要?」と思われるかもしれませんね。

実は「読む力」はうまく生きていくためのすべの行動に、繋がっているのです。

読解力が不足すると勉強力に差が出る

たとえば、子どもの頃勉強が苦手だった人は、読解力が不足していることが多いものです。

読み解くこと(理解)ができないと
⇒ 思いや考えを言葉にすることができない

⇒ 言葉にできないと勉強が楽しく感じられない
という図式ができあがります。

私たちは子どものころ両親や、周りの大人の人から「本を読みなさい」と言われながら、育ちました。

その言葉の中には、「読む力=読解力」を育むための要素が、備わっていたのです。

とはいうものの、これまで「本(活字)を読む習慣がなかった」「読み解く力が不足しているかも」と、感じている人に「本を読みなさい」といっても簡単に習慣づけができるものではありません。

要約トレーニングがおすすめ

大人になってから「読む力=読解力」を鍛えるなら「要約トレーニング」がおすすめです。

まずは、自分が好きな雑誌や読みやすいと思う本やコラムなどからポイントを定めて、500文字前後の文章を1/3に要約するところからはじめます。慣れてきたら、1/2に要約を行ってみましょう。

あるいは、要約したい文章を、500文字から1,000文字に増やして、また、1/3~1/2に要約してみる。

これを繰り返していくことで「読む力=読解力」がかなり、鍛えられていきます。

「試してみよう!」と思われる方は「要約トレーニング」で検索してみてください。

ライティング力をあげるコツは日々の積み重ねです。

同時に「読解力」「語彙力」「思考力」社会人に求められる3つのチカラも伸びていきます。

このチカラが養われれば、実際に文章を書く必要があるときはもちろん、人の気持ちをくみ取る能力も備わり同時に、コミュニケーション能力も培われていくため、どんな業務に携わったとしてもあらゆる場面で、必要とされる人になります。

目的を持って時間を確保すること

大人になると、誰しも時間に追われて忙しくなります。

しかし、ライティング力を極めるのであれば、集中して取り組まれることをおすすめします。

なぜなら、1カ月に1度や2度のトレーニングで、スキルアップできるものではないからです。

人に読まれ、心を動かすためのうまい文章をつくるには
 
毎日、たとえ30分でも、1時間でも
 
目的を持って、時間をつくり手を止めることなく「文章をつくること」

何らかの事情で、トレーニングの日にちを空けてしまい、「書くこと」の間隔を空けてしまうと、文章をまとめるためのスピードは一向にあがらず、後退していく一方です。

ぜひ、これからはライティングに求められる3つの要素を意識しながら、文章作成に取り組んでください。

日々、脳が活性化されてライティング力が上がっていくのがわかりますよ。

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